2011年12月5日(月曜)
5:50家内と二人で宇治の自宅を出発。京都駅よりJRバスに乗り、6:50前回ゴールした高山寺前の「栂ノ尾」に到着。
7:50『京都一周トレイル』の「標識:北山87」を出発。
少し道路を歩き、右に曲がって清滝川へ出て「指月橋」を渡る。ここより川沿いに下って行く。
高雄橋を渡り、「神護寺」方面に行かず、さらに川沿いを歩く。
清滝橋を渡ってからさらに歩いて、「潜没橋」を渡る。ここから下流は「錦雲渓」と呼ばれ、一層渓谷の景色がきれいになる。
ゲンジボタルの生息地を通り、嵯峨清滝の「金鈴橋」が「トレイル北山西部コース」のゴール。近くには「愛宕山」への登山コースもある。
引き続き「トレイル西部標識1」を9:04に出発。
渡猿橋を渡ってから、清滝川に降り、さらに橋を渡って清滝川に沿って「金鈴渓」と呼ばれる渓谷を歩く。
落合橋を渡り落合トンネルを抜けると絶壁に出る。そこは今まで歩いてきた清滝川が保津川と合流する所。河原まで降りられるので、急な坂道だがちょっと寄り道。
保津渓谷の紅葉の美しさを満喫できた。
渓谷からは山あいのコースに入り、「六丁峠」を越えて鳥居本に降りる。
10:44トレイル標識「西山8」
ここからしばらくは、紅葉を見ながらの京都観光コースとなる。
ちょっと寄り道し「化野念仏寺」に立ち寄る。
紅葉も竹林も、とても美しかった。
その後、「祇王寺」「二尊院」「落柿舎」「常寂光寺」などの前を通って行く。
「大河内山荘」をこえた辺りから、「嵐山公園」に入って行く。
展望台からは保津峡が見え、紅葉の中をトロッコ列車が通過する瞬間を待ち構える人で一杯。なんとここには、通過予定の時刻表が張り出されている。
嵐山公園を降りると、保津川に出る。保津峡下りの船も見られ、12月に入ったにもかかわらず、紅葉を見に来た観光客でごった返していた。
12:29トレイル標識「西山20」
「渡月橋」を渡り、川沿いのそば屋で昼食。
昼食休憩後、「阪急電鉄・嵐山駅」前を通り、町中を離れて松尾山登山口に入る。
13:17トレイル標識「西山26」
竹林を抜け、良く整備された広葉樹の登山道を登って行く。
13:56途中のビュースポットから、嵐山や京都市内が展望できる。
松尾山山頂標高235m。14:04トレイル標識「西山35」
ここから一旦下り、再度「図根点ピーク」まで登ってから、あとは一気に下って行く。
14:58トレイル標識「西山51」に降りてくる。トレイルの標識はこれが最後。
松尾山は、嵐山からも桂からも手軽に登れる山で、手入れも行き届いた身近な良い山だった。
下山後、苔寺(西芳寺)の前を通り、鈴虫寺と呼ばれている「華厳寺」に立ち寄り、法話を聞く。
26℃に設定された部屋では、何万匹もの鈴虫が一年中鳴いているそうだ。
ここで1時間余りを過ごし、最終地点の「上桂駅」に向かう。
16:38阪急嵐山線の「上桂駅」に到着。
ゴォォォ~ル!
【トレイル5日目のデータ】
■トレイルの所要時間⇒8時間48分(7:50「標識:北山87」スタート~16:38上桂駅ゴール)
■万歩計歩数⇒トレイル32,787歩(終日:37,469歩)
■歩行距離⇒トレイル表示16.2km(迷い道、寄り道除く)
■高低差⇒199m(松尾山登山口36m~松尾山235m)
【京都一周トレイル5日間の全データ】
■トレイルの所要時間⇒37時間04分(ドアtoドア全時間:54時間10分)
■万歩計歩数⇒145,243歩(ドアtoドア全歩数:170,688歩)
■歩行距離⇒トレイル表示距離74.1km(全距離:自宅寄り、迷い道、寄り道も含み約80~90km)
■標高差767m⇒(最低標高:阪急上桂駅27m、最高標高:水井山794m)
2011年11月30日(水曜)
5:50家内と二人で宇治の自宅を出発し、近鉄電車、京阪電車を乗り継ぎ、叡山電鉄鞍馬線の「出町柳駅」より、7:18前回の終点「二ノ瀬駅」に到着。
7:29『京都一周トレイル』の「北山西部の標識:47」を出発
二ノ瀬を出発してから、紅葉が美しく満喫しながら歩いていたが、この辺りから「夜泣峠」まで約200mの高低差を登るコース。いきなりきつい。
峠を過ぎ少し過ぎると「向山」が有り、ここからは下り坂が続く。降り切った所が「雲ヶ畑街道」で1日何本かのバスが通る道路に出る。
またすぐに山道に入り、だらだらと登っていく。
渓流を渡ったり、渓流沿いに登ったりのコース。一の橋、二の橋、三の橋と間伐材の丸太で作った橋を渡りながら、「小峠」まで登る。
すぐに視界が開け、山あいの小さな「氷室」という町に出る。
トレイルコースから少し脇道にそれて「氷室跡」を探す。
わかりにくいちっちゃな標識でやっとたどり着く!
ストックで示している所が3つ有る氷室跡の一つ。
「氷池」で作られた氷を「氷室」で貯蔵し、宮中に納めていたそうだ。
トレイルコースに戻って、少し南下した左側に「氷室神社」がある。
無人の神社で、保存会で管理している様だ。
天皇家の家紋「十六菊」の透かし彫りが見え、特別な地域だった事が伺える。
ここからは小さな高低差のコースを歩き、コースが分岐している「氷室口」から北側のコースを選ぶ。(京見峠は南側のコース)
コースの途中に、ログハウスのレストラン有り。道路でもめったに人に合わないコースで、以外。11:41「標識:北山67-2」
ところがこの店を目当てに、京都市内から車で来ている。
山小屋風で宿泊も出来、ワイン棚も並び、陶芸や木工教室も開いている。
北山にハンバーグで有名な姉妹店が有り、知る人ぞ知る店らしい。(後で知ったが)
それで”ハンバーグランチ”が美味かったのか!来年気候の良い時に、みんなで又行ってみようと思う。
お腹も心も満足して店を出たが、ここからとんでもない失敗が・・・
コースを確認せず、満足してのルンルン気分でしばらく下り坂を下って行ったが、どうも空気が違う気がしてきた。
南下しているはずが真逆の北を向いて歩いていた。戻る時間の長い事・・・。ルンルンで下ってきた坂を今度は登る羽目に![]()
何処からコースを外れたか戻って行くと、なんと山のレストランのすぐ前からだった。1時間半のロス!!
ここからは「上ノ水峠」「沢ノ池」「仏栗峠」を通って高低差は少ない。しかし尾根道分岐から「高雄」までは一気に下る。
下ってきて道路が見えた所が本日のトレイルコースの終点。
15:24「標識:北山87」
「女ひとり」の歌詞”京都~、栂ノ尾、高山寺”に出てくるお寺の前のバス停まで行く。紅葉シーズンで臨時バスの出ているJRバスで、京都駅まで行き近鉄に乗り換え、18時前自宅着。
【トレイル4日目のデータ】
■トレイルの所要時間⇒7時間55分(7:29「標識47」スタート~15:24「標識87」ゴール)
■万歩計合計⇒トレイル29,906歩(終日:35,143歩)
■歩行距離⇒トレイル表示15.4km(迷い道、寄り道除く)
■高低差⇒320m(山幸橋130m~城山下峠450m)
2011年11月22日(火曜)
9:45家内と二人で宇治の自宅を出発し、地下鉄「国際会館」で降りて、大原三千院方面のバスで11:20「戸寺」バス停下車。予報では、天候が余り良くなかったので出発をためらっていたが、余りにいい天気になったので出発。
11:29『京都一周トレイル』の標識「北山東コース24」を出発。
壬生菜畑の目立つ、”大原の里”をのんびりしたスタート。
コースより割りと近かったので、10月12日の大原チャリ散歩の時に発見したベニシア邸に立ち寄る。
先日はTVのロケ中だったが、本日は御主人がストーブ用の薪を割って、冬支度をしていた。
12:39「トレイル標識35-2」近くの”静原神社”に到着。
ここで昼食休憩。
天武天皇が襲われた際、ここで心を静められたのが「静原」の由来とか。本社に”いざなぎの尊”、奥御前に”ににぎの尊”を祀っている。
ここ辺りから「薬王坂」の標高差162mの上りになる。
鞍馬から比叡山への帰路、最澄がこの坂を越えた時に、薬王が姿を現したことからこの名がついたらしい。
薬王坂を登ると、後は「鞍馬」まで下り坂。
13:52「トレイル標識43」の”鞍馬寺前”に到着。
このお寺は、牛若丸(源義経)が修行した事や、”鞍馬の火祭”でも有名。
せっかくなので、鞍馬寺まで寄り道する事になった。やっと山を下りてきたが、いきなり登りの階段が続く。
ケーブルカーも有るが、トレイルのためもちろん徒歩で!山は、紅葉がきれいに色づいていた。
鞍馬寺で1時間強の寄り道をした後、トレイルコースに戻る。
西に向かっていたトレイルコースも、鞍馬からは南西に向かうコーストなる。
しばらく、「叡山鉄道」と並行して鞍馬街道を歩き、15:53本日のトレイル終点の駅近くの「標識:北山東47」に着く。
夜は紅葉のライトアップで美しいらしい「二ノ瀬駅」より、電車に乗って帰路に着く。
【トレイル3日目のデータ】
■トレイルの所要時間⇒4時間24分(11:29「標識:北山東24」」スタート~15:53分「標識:北山東47」ゴール)
■万歩計歩数⇒トレイル20,036歩(終日:26,478歩)
■歩行距離⇒トレイル表示8.1km(迷い道、寄り道除く)
■高低差⇒160m(戸寺215m⇒薬王坂375m)
2011年11月16日(木曜)
6時55分家内と二人で宇治の自宅を出発し、8:00「銀閣寺道」到着。
8:11銀閣寺前の「京都一周トレイル」の標識「東山51」より出発。
少し町中を歩いた後、日本バプテスト病院脇より山の中に入っていき、「石鳥居」まで少しづつ登っていく。
10:30トレイル標識「東山67」に到着。ここで小休止。
銀閣寺前より、標高差343mを登ってきた。
ここからは少しアップダウンが有ったあと、「比叡山」のケーブル比叡駅まで登っていく。
11:47トレイル標識「東山74」に到着。
色づき始めた、紅葉が美しい。
ここから京都市内が一望できる。
一般の人は「八瀬」から上ってくる「叡山ケーブルカー」を降りて、「叡山ロープーウェイ」に乗り換える。
その脇に”かわらけ投げ”が有り、素焼きの皿3枚にそれぞれ願い事を書いて、前に有”輪”を目掛けて山に向かって投げる。
叡山駅より、「京都一周トレイル」の「北山東コース」となる。
12:23トレイル標識「北山1」を比叡山に向かって出発。
山道は整備されており、ケーブルカーを降りたら、ロープーウェイに乗らずに歩いて登っている人もいた。
山頂は通らず、昔はかなり賑わっただろう「比叡山スキー場跡」の脇を通り、延暦寺の方面へ行く。
12:42 山頂西側のトレイルルートより、”八瀬、大原方面”の山々が美しい。
13:17トレイル標識「北山9-2」
豊臣秀吉が三井寺(園城寺)の金堂を移築させたもので、延暦寺に現存する最古の建物との事。
この辺りは東側に”比叡山ドライブウェイ”が通っており、その向こうに滋賀県の琵琶湖が見える。
”坂本や西大津の町並み”も見え、県境の尾根伝いのため、京都府と滋賀県を出たり入った(特に目印は無いが・・・)
14:35トレイル標識「北山16-1」水井山山頂到着。標高794m
ドライブウェイが見えなくなってから、「横高山」と「水井山」の2つの山を登る。急勾配でかなりきつい直登コースだった。
残念ながら、いずれも山頂からの眺望は望めなかった。
頂上からは”大原”までずっと下りが続く。
スタート地点から北上していたトレイルコースも、水井山からしばらくして西にコースを移す。
”東海道自然道”はそのまま北上し、大原の三千院方面に行く。この分かれ道から「ボーイスカウト道」になり、ボーイスカウトで訓練に使うコースなのか、かなりの高低差のコースになっている。
しばらく下った後、谷川の水音が聞こえだす。もう”大原”も近い。
水の音を聞きながら川沿いを歩くと、車の音も聞こえてきて”国道367号線”に出る。この道は”京都市下鴨”から高野川沿いに大原を通って若狭方面に行く、”若狭路(鯖街道)”
ここが本日のトレイル終点。16:06トレイル標識「北山24」
【トレイル2日目のデータ】
■トレイルの所要時間⇒7時間55分(8:11標識「東山51」スタート~16:06標識「北山東24」ゴール)
■万歩計歩数⇒トレイル31,632歩(終日:35,928歩)
■歩行距離⇒トレイル表示17.4km(迷い道、寄り道除く)
■高低差⇒706m(銀閣寺道28m~水井山734m)
2011年11月14日(火曜)
7:30家内と二人で宇治の自宅出発し、8:10「伏見稲荷駅」到着。
8:14駅前の「京都一周トレイル」の『標識:東山1』よりスタート。
伏見稲荷大社の境内を通り、朱色の鳥居が美しい「千本鳥居」をくぐって稲荷山手前の”標識:東山3-1”「四つ辻」へ。
8:49この辺りからは、伏見の町並みが見渡せる。ここまでは階段が多く、標高差140m結構きつかったが、これからは全体的に下り。
調子に乗って下っていたため、再度山の中に入る標識を見落とし、迷ってしまう。ガイドマップも持っているのに・・・・・![]()
やっとルートに戻ったところで、西国三十三ヵ所の一つ「今熊野観音寺」が有り、9:45ここで御朱印をを貰いトレイルの安全を願う。
10:15「六条山」に入る標識11の所やこの標識12の所に、”スズメバチに注意!!”の看板。コースを変えるよう促す案内も有ったが、コース通りに行きたいのと、注意して通れば問題なし!と判断し強行。
途中ですれ違った人から、『スズメバチがいますよ』と注意有り!「ありがとうございマ~ス!」程度の軽い気持ち。
とろがトレイルコース!すごいハチの羽音。偵察のハチが1匹周りをウロウロ。巣がある右側は山、左側はガケ。避ける事が出来ず、頭から上着をかぶってゆっくり進む。偵察バチが頭の周りをウロウロ。1匹でもすごい羽音。二人共、なんとか無事に通りぬけた。一匹と思い、偵察バチをかまったり巣に近づくと、特殊なにおいを付けられ、そのにおいに向かって大群が一気に押し寄せると聞いた事がある。
良かった!良かった!!
11:29清水寺の西側の清水山山頂。
標高242.5m。山頂からの眺望はゼロ。
清水山より30分くらい歩くと、東山山頂に出る11:55。「東山ドライブウェイ」で来れるので、山頂は公園になっており展望台から京都の町が見える12:17。この日は少しかすんでいたのが残念。
ここからは、しばらく下り道になる。
山から下りてきて「粟田神社」の境内を通ると、突然「三条通り」に出てきた12:50。右折し、蹴上、都ホテル、浄水場、インクラインを通って山に入っていく。
「蹴上」より標高差約400mを登っていくと、トレイル標識「東山45」の大文字山山頂の下「四つ辻」に出る15:01。トレイルはここから左折し下るようになっているが、折角なので山頂まで行く事とする。
15:06標高465.4m。山頂から京都の町が見える。山頂から「五山送り火の火床」を通って銀閣寺脇に降りるコースも有るが、出来るだけトレイルコースを忠実に歩くため、「四つ辻」まで戻る15:13。
「四つ辻」から、途中で「楼門の滝」を見ながら一気に山道を下っていく。やがて「鹿ヶ谷」を通って平地に出る。
15:59「法然院」の前には人力車に乗った観光客もいて、賑わっていた。
その法然院の向かいに、昔設計した家が有り久しぶりに見ることだ出来た。哲学の道に2、3店舗ある”風の館”の本店件自宅の建物。
そのまま歩いて行って「哲学の道」に出て、銀閣寺前の、トレイル標識「東山51」に着く16:16。本日のトレイルはここまでとし、「銀閣寺道」より市バスに乗り帰路に着く。今回は少し軽く見て、ウォーキングシューズで歩いたが、次回からは登山靴にしようと思う。
【トレイル1日目のデータ】
■トレイルの所要時間⇒8時間02分(8:14標識1スタート~16:16標識51ゴール)
■万歩計歩数⇒トレイル30,882歩(終日:35,670歩)
■歩行距離⇒トレイル表示17.0km(迷い道、寄り道除く)
■高低差⇒439m(伏見稲荷26m~大文字山465m)
「屋久島一周」、「びわ湖一周」、「大阪城一周」などをして、一周が面白くなってきた。
「富士山一周」、「淡路島一周」、「四国遍路旅一周」、「九州再一周」など興味は拡がる![]()
そんななかで今回「京都一周トレイル」なるコースを発見![]()
京都市や、山岳連盟、電鉄各社、森林事務所、観光協会などで結成した会がコースづくりをしており、一周を4分冊にしたガイドマップも作成しているので早速購入。
コースは、三方を山で囲まれて盆地になっている京都市を、山歩きをしながら一周するコース。
山頂を目指す登山やコースが整備されたハイキングとは違い、里山や登山道、けもの道や、森、沢、竹林、神社仏閣なども通りながら、時折町中にひょっこり出てきたりしながら一周するコース。なおトレイルとは、トレッキングやハイキングと少し違い、”けもの道を分け入る”様な感じのコースらしい。
町中に出てくるところは電車やバス通っているので、体力や時間にあわせて適当なところで終え、後日同じ場所から続きを歩くことが出来るので気楽に挑戦できる![]()
京都を周辺の山々から見たり、紅葉を楽しみながら山歩きをする事にし、11月14日(月)よりスタートした。
初日は、「伏見稲荷」をスタートし、清水寺裏の「清水山」から蹴上を通って「大文字山」、哲学の道を通って「銀閣寺」に降りてくるコース。
芸術の秋、『フェルメール・ブルー』を求めて京都市美術館へ。
オランダの画家『ヨハネス・フェルメール』の展覧会に出品されている絵に、奇麗なブルーが使われている。
油絵の具でいうと「ウルトラマリーンブルー」で、高校時代に油絵を描いている時にキレイなので使っていた色の一つ![]()
平日の朝にも関わらず、かなりの人出で、絵を見るまでに、1時間ほどかかってしまった![]()
バック中央の『手紙を読む青衣の女』がその作品。
顔料として使ったのは、”ラピスラズリ”という鉱石。
この石は、最高の幸運を呼び寄せる石と言われ、どんな危険からも身を守り成功へと導く力が有るとされているらしい。
帰りに、その石で作られた記念の品を買った。
『手紙を読む青衣の女』
上記のポスターをデジカメで撮ったもの。
原画は、F8号位の45×39.9cmの小作品。